About Coaching

有田の想い描く ライフコーチングについて 有田の想い描く ライフコーチング について

「ライフコーチングを受けたい」と感じている方へ。 ここでは、有田卓也がどのような想いでコーチングに取り組み、 何を大切にしてクライアントと向き合い、どのように思考や気持ちを整理しながら前進を支えているのかを、できるだけ原文に近い言葉で率直にお伝えします。

このページでお伝えしたいこと

  • ライフコーチングと出会った背景
  • どんな想いでクライアントと向き合っているのか
  • 私が大切にしているコーチングについての信念

コーチングとの出会い

私がライフコーチングに惹かれるようになったのは、 独立し、個人事業主として新たなスタートを切った直後のことでした。

事業の立ち上げは思った以上に困難で、新規顧客の獲得もままならず、 少しずつ心に“焦り”が積もっていきました。

そんな中で感じ始めていたのが、 「自分は誰かの人生のガイドをしたい」という想い。 すでに行っていた“ウェルスダイナミクス”のセッションを通じて、 人の本質や才能を読み解く面白さはありましたが、 何かが足りない ──そう感じていたのです。

その“欠けていた何か”を見つけるきっかけになったのが、 毎年訪れていたペンションでの、恩師との会話でした。

私は先生にこう話しました。 「人に寄り添うような仕事がしたい。でも自分は内向的で、人付き合いが苦手で…」 すると先生は静かに、でも力強くこう言ってくれました。

「有田くんが“やってみたい”と思うことは、それだけで素晴らしいこと。ぜひやりなさい」 「そんな有田くんだからこそ、できることがあるはずだよ」

おそらく、私はこの先生の元に生きてきたからこそ、同じようにとは言いませんが、「人に向き合う」「人に寄り添う」という道を歩んでみたい、と思ったのだと思います。

私にとって、「コーチング」の原点がここにある気がしています。

大切にしている3つの軸

きっかけは“焦り”と“会話”

独立し、個人事業主として新たなスタートを切った直後、思うようにいかない焦りの中で「人に寄り添う仕事がしたい」という想いが芽生えました。

まず自分がクライアントに

「コーチたるもの、最高のクライアントであれ。」その理念のもと、まずは自分自身がコーチングを受けることから始め、対話の本質を体感してきました。

“Why”を重視する

「どうすれば?」「何をすれば?」だけではなく、「なぜ?」を丁寧に掘り下げることで、本当の動機や本質に辿り着くことを大切にしています。

Beliefs

信念として持っていること

私のコーチングは、単なる問題解決や気休めではありません。あなたが自分の人生をどう生きたいのか、 そのビジョンに向かってどう成長していくのかを見つめながら、思考を整理し、判断軸を言葉にし、現実の前進につなげていくためのものです。

  • 答えは、あなたの中に必ずあること
  • あなたには、それを見つける力がすでにあること
  • コーチングとは、あなたの中にあるその力を引き出す“対話”のプロセスであること

Process

対話の進み方

01

今の状態を言葉にする

自分が大切にしているものや、頭の中で混線していることを言葉にし、それを受け止めてもらうことで、何が本当に引っかかっているのかが見えやすくなっていきます。

02

本当の動機と判断軸を見つける

「なぜ、そうしたいのか」「なぜ、それができていないのか」を掘り下げることで、本当の動機や、自分が何を基準に選びたいのかという判断軸が少しずつ言葉になっていきます。

03

次の行動につなげる

コーチングは単に気持ちを整えるためのものではなく、理想やビジョンに向かって「成長したい」「前進したい」という想いを、現実の行動につなげていくためのものだと考えています。

Message

コーチングは何も与えてくれません。でも何でも手に入ります。

コーチングは外から答えを与えるものではありません。理想やビジョンに向かうための道筋は「あなた自身の中」にあります。私達コーチは、それを見つけ、整理し、前進につなげていくためのサポーターです。

一方で、コーチングを通じて「あなた自身の中」にある答えを見つけ、整理と前進を起こしていくことで、現実を動かすことができます。あなたひとりで向き合い続ける世界には、 あなたのコンフォートゾーンを超える世界はやってきません。新たな自分との出会いにより、あなたの世界は何倍にも広がりを見せます。