HOME | ウェルスダイナミクス | 人財を発掘・活かすための戦略

人はそれぞれ、本質的な才能を持っている。
みんな違ってみんないい。

これが理解・活用できない限り、
人財育成/組織形成は上手くいかない。

 組織のメンバーを上手く纏めたいマネージャ様。
 人材育成の新たな切り口を模索している担当者様。
 課長クラスの育成に苦戦している部長様。
 メンバー間でタスクを牽制しあうような状態の組織をお持ちの企業様。

ウェルスダイナミクスとは

ひとりひとりの才能を明確にして、強み弱みを知ることで、自己理解・相互理解を深めることができるツール
理解できなくても、知れば対処はできる!

ウェルスダイナミクス
ウェルスダイナミクスは、起業家 ロジャー・ハミルトンが考案した、プロファイリングシステムで、(社)日本適性力学協会により提供されています。
ユイノテックでは、協会認定プラクティショナーである 有田 が実践者のひとりとして、ウェルスダイナミクスの理論を元にガイドをさせていただきます。
あなたが運営する組織のメンバーが、お互いを理解し合い、
自主的に自分の得意なことを実践する姿を思い描いてみてください。
 
そんな風になれば、素敵だと思いませんか?

多くの組織において、サラリーマンは「目標」を与えられ、
それを「達成」することが目的となってませんか?
 
 
自分の評価に繋がる仕事以外は極力やりたくない。
それが本音じゃないでしょうか?
 
果たして、そんな組織に成長はあるのでしょうか?
 
ないですよね!
 
それぞれが、自分の得意なことを率先して実行し、
お互いの不得手な部分をフォローしあう。
 
自分な苦手な部分も意識的に努力して取り組もうとする。
だからこそ周りからもフォローされる。
 
どうすれば、こんな素敵な組織をつくることができるでしょうか?

 

4つの周波数と8つのプロファイル

強みと弱み/価値を活かす8分類

ウェルスダイナミクスでは、まず大きく4つの周波数(タイプ)に分類をします。それが「ダイナモ」「ブレイズ」「テンポ」「スチール」です。

ダイナモ

ダイナモ

創造と革新

 ダイナモは「発電機」です。
発電機はエネルギーの供給元です。
この周波数の人はとてもエネルギッシュで新しいことを思いついたり、物事を始めるのが得意です。
反面、物事を最後までやり遂げることは苦手です。

ブレイズ

ブレイズ

情熱と社交性

 ブレイズは「炎」です。
炎は燃え上がり、周りを熱く活気づけてくれます。
この周波数の人はコミュニケーション能力が高く、感情を巻き込むのが得意です。
反面、管理はあまり得意ではありません。誰にでもいい顔をして八方美人にみられることもあるので注意が必要です。

テンポ

テンポ

調和と献身

 テンポは「リズム」です。
メトロノームは安定したリズムを提供します。
この周波数の人は縁の下の力持ち的な存在で、とても大きな包容力と調和の力を発揮します。
反面、大勢の中での自己主張や瞬発的なアイデア出しは苦手です。

スチール

スチール

効率と論理性

 スチールは「鋼」です。
鉄は冷たい感じがしますが、とても強固で内なる熱さを秘めています。
この周波数の人はとても効率的で無駄が大嫌いです。数値やデータなどの分析が得意です。
効率化が得意ですが、反面人付き合いが苦手です。(人嫌いではありませんが付き合う相手をとても慎重に選びます。)

診断テストではこれら4つの周波数の強さから8つのプロファイルに分類し、
それぞれのプロファイルに基づいた富の築き方の戦略を確認していきます。

ウェルススクエア

あなたの才能はどのタイプ?

それぞれの本質にあった価値と才能を知る

クライアント様の声

Client's Voices

M.O.様

会社役員(取締役)

 
自身のプロファイルに関してはテスト後の結果で、概ね理解したが、その後の診断セッションで、他のプロファイルとの相関や方向性、プロファイルと富の関係性が理解できた。 チームなどに適用できる様に検討して行きたい。
 

M.A.様

会社員

 
自分の強みを明確に再確認できたことがためになりました。自分のことを客観的に把握することは今後の方向性を決めるに当たって必要なことだと思いました。
 

T.K.様

会社員(マネージャー)

 
ウェルスダイナミクスは自分の強み弱みだけでなく、自身の成功パターン、失敗パターンもレポートしてくれます。 過去の自分の体験談と照らし合わせてみると「だからあのプロジェクトは失敗したのか!」「あの仕事はだから楽しんでやれたのか!」という多くの気づきがありました。
また、人と接していても「この人は〇〇タイプだろうな。そうなるとxxができるタイプのメンバーをサポートに回せばもっとうまくいく!」という勝手に他人分析をはじめるようになりました(笑)
これが、今のところ結構当たっていて、新たな知見を与えてくれたと思っています。
 


少しでも興味を持たれた方

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