志の事をする

しごとは常に楽しんで・納得してやる

昨日の365日年中夢求 にも有りました、「志事」 について。

私は前職でサラリーマンをしていた時に転職を経験しています。 そのときに思っていたことがこの「仕事ではなく、志事をしたい」ということでした。

入社の時の歓迎会でこのお話をした記憶があるのですが、周りの方にはどれくらい覚えていただいてたのでしょうか。

私の当時の「志の事」は「楽しむ事に徹する」でした。(これだけは今も昔も変わりません。) 兎に角サラリーマンだからと言って理不尽に、納得ができないことを「はい分かりました」 といって、行動することが、とても苦痛だったのです。

だから、入社当時からそのことを宣言をしていました。

同じ事をするにしても、自分が納得して楽しんでやっている方が、何倍も効率はいいし、成果も出る。自分も会社も成長する。 私はそう信じていたからです。

サラリーマン時代、これを100%貫き通すことができたか、といわれると残念ながら、そうではない部分もやはりあります。 それでも、できるだけこの姿勢を通してきたつもりです。 お陰様で、なかなかの頑固者キャラが定着してしまいましたが(笑)

でも、その甲斐あって、一目おかれる存在になったことも事実です。

私は当時から、自分のプロファイルにあった戦略を「サラリーマン」という範囲において、無意識に活用できていたと思っています。 ザ・「ロード」という道を突き進んでいました。 ある意味で、私のサラリーマン人生は成功だったと思っています。

が、もっと早くにウェルスダイナミクスのプロファイル理論に出会っていれば、周囲の巻き込みによる相乗効果なども生み出せたのではないかと、ちょっと残念に思っています。

だから、今度はそれをサラリーマンの方にお伝えして、是非私よりも上手く、個人としてのサラリーマン人生を成功させ、 さらには、組織・会社を発展させるために活用して欲しい。 そう思って、今私は「志事」をしています。

ウェルスダイナミクスを活用した、サラリーマン人生/チームビルドに興味のある方は、是非一度ご連絡ください。

Author

有田 卓也

徹楽・ライフコーチ / ITエンジニア

1981年、兵庫県尼崎市生まれ。「自分との約束を果たす旅〜Self Bridge〜」と題したコーチングプログラムを通して、 行動と変容を実践。また、資格に拘らない、コーチングの本質的なセッション力強化にも力を入れています。

年に1回・新月の日に開催される4席限定の沖縄リトリート「原点回帰の旅」を通じて、仕事と楽しむことを両立。 どれも席数が少なく「路地裏の名店」と言われます。

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