私がコーチングについてコミットすること

クライアントと誠実に向き合うこと

私がコーチングにおいて最も重要視しているのは、クライアントと誠実に向き合うことです。誠実であることは、クライアントとの信頼関係を築くための基盤であり、コーチングの成功には欠かせません。

誠実なコミュニケーションの重要性

コーチングは単なる技術や知識の伝達ではなく、クライアントが自身の課題に真正面から向き合い、自己成長を遂げるためのプロセスです。

そのためには、クライアントが安心して自己開示できる環境が必要です。 私は常にクライアントの話に耳を傾け、彼らの感情や考えを尊重し、誠実に接することを心がけています。

信頼関係の構築

信頼関係を築くためには、言葉だけでなく行動でも誠実さを示す必要があります。

クライアントとのセッションでは、彼らの目標や課題に真剣に向き合い、解決策を共に考え、実行に移すサポートをします。 クライアントが安心して話せる場を提供することが、私のコーチングの基盤です。

長期的なサポート

クライアントとの信頼関係は、一朝一夕には築けません。

長期的な視点でクライアントの成長を見守り、必要に応じて柔軟にサポート内容を見直していくことが大切です。 誠実な関係を続けることで、クライアントが自らの可能性を最大限に引き出せるようになります。

だから私が提供するコーチングプログラムは、3ヶ月から6ヶ月の継続が必要なのです。 3ヶ月くらいかけてしっかりと信頼関係を構築しながらビジョンを明確にしていき、そこからの3ヶ月でしっかりと行動をしていくという流れを辿ります。

前向きに前進しようと頑張るクライアントだけを受け入れること

もう一つのコミットメントは、前向きに前進しようとするクライアントだけを受け入れることです。コーチングは相互の信頼と協力が必要であり、クライアントが自らの成長に対して真剣でなければなりません。

クライアントの選定

私がサポートするのは、目標に向かって努力し、困難に直面してもあきらめない意志を持つクライアントです。クライアントが自らの目標に対して強い意志を持っていることが、コーチングの効果を最大限に引き出すための条件です。

そして、そういう素晴らしいクライアントとご一緒することが、私の大きな力にもなっています。

だから私は、「そういうクライアントを選ぶ」と決めたのです。

自己責任の重要性

コーチングの過程では、クライアント自身が結果を出すことにコミットする必要があります。私が提供するのは道筋やサポートであり、実際に行動し、結果を出すのはクライアント自身です。

それは「責任逃れだ」と思いますか?

しかし、よく考えてみてください。

自分の人生をどうするか、その結果に自分でコミットせず、他人にコミットしてもらう。 その考え方の方がどれだけ責任逃れなんだろうか、と私は思うのです。

是非、私のクライアントさんには、自分の人生の責任は自分で負える人であって欲しいと思います。

成果を最大化するために

前向きなクライアントと共に歩むことで、成果を最大化することができます。クライアントが自らの目標に向かって努力し続ける姿勢を持っていることが、成功への鍵となります。私の役割は、その道筋を示し、必要なサポートを提供することです。

自分の時間を有意義に過ごすために

私達の時間は限られています。そのため、どんな人と過ごし、どんな人と分かち合い、どこへ向かうのかを明確にすることが重要です。この基盤がしっかりしていれば、何をやってもうまくいくと信じています。

明確なビジョンの重要性

すべての選択や行動は、自分が向かうべき方向に進むためのものであり、その時の最高の自分が選択したものです。この考え方をクライアントと共有し、共に成長していくことが私の使命です。

選択の重要性

限られた時間を有効に使うためには、どんな人と過ごすかが重要です。クライアントとの時間を大切にし、彼らの成長をサポートすることに全力を尽くしています。この姿勢が、私のコーチングの質を高めています。

路地裏の名店としての私の活動

私のコーチングは、クライアント数は少ないですが、その分一人一人に対して深く関わることができる「路地裏の名店」を体現するものです。このような形で活動できるのも、クライアントと誠実に向き合い、前向きに努力するクライアントだけを受け入れてきたからこそです。

独自のスタイル

私のコーチングスタイルは、一人一人のクライアントに対して深く関わり、その人の成長を最大限に引き出すことを目指しています。このスタイルが「路地裏の名店」として評価されている理由です。

一般的には、コーチはクライアントに踏み込み過ぎない、という考え方もあります。感情移入すると、思考が主観的になってしまったり、コーチのもつ客観的視点の価値が薄らぐからです。

決して「深く関わる」ということは、「感情移入」とか「手取足取り」ということではありません。

「深さ」の定義や表現は、文字ではとても難しいですが、それを出すのが「誠実さ」や「コミットメント」だと思います。

コミットメントの意味・意義

私にとって「コミットメント」とは「選ぶこと」とほぼ同義です。

しかし、「コミット」という言葉の与えるニュアンスが、自分に「枷」を付ける感覚を与えることがあります。 この事と向かい合ったことで、ひとつ自分の中で見つけた定義があります。

それは、「達成する、到達する」という0か100かはっきりすと計測可能なものに対しては「コミット」すると「枷」になるということ。

一方で「こう在る、こうする」という「在り方」について「コミット」することは、自分を鼓舞してくれること。 「達成する自分で在る」という感じで、自分にしっくりくる表現を手にすることも重要です。

このようなプロセスを経て、私の冒頭の2つのコミットメントは、私を鼓舞してくれるとともに、クライアントさんが成果を出すことに繋がっているのです。

興味のある方は、ぜひ一度私のコーチングを体験してみてください。あなたの成長と成功を全力でサポートします。私とのコーチングセッションを通じて、あなた自身の可能性を最大限に引き出していきましょう。

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Author

有田 卓也

徹楽・ライフコーチ / ITエンジニア

1981年、兵庫県尼崎市生まれ。「自分との約束を果たす旅〜Self Bridge〜」と題したコーチングプログラムを通して、 行動と変容を実践。また、資格に拘らない、コーチングの本質的なセッション力強化にも力を入れています。

年に1回・新月の日に開催される4席限定の沖縄リトリート「原点回帰の旅」を通じて、仕事と楽しむことを両立。 どれも席数が少なく「路地裏の名店」と言われます。

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