「不満」という言葉は思考レベルによって作用が違う

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「不平」と「不満」が入り乱れる

先日、コーチングセッションをしいて「今、不満に思っていることは?」と聞いてみたのですが、意外とこの言葉が難しいということが分かりました。
これは、冒頭にも書いたように「不平」と「不満」をお互いに言葉の定義を共有しない状態で会話していることにひとつの要因があります。

昨今、日本語は乱れ、おかしな言葉が溢れ、元来の意味とは違う意味で使われる言葉も多く存在します。そして、やがてはその「違う意味」が正しいとされるようなことすら起こります。

ガンジーの言葉に、

信念が変われば、思考も変わる。思考が変われば、言葉も変わる。言葉が変われば、行動も変わる。行動が変われば、習慣も変わる。習慣が変われば、人格も変わる。人格が変われば、運命も変わる。

〜マハトマ・ガンジー〜

という名言がありますが、言葉が乱れたことにより、世の中のそして自分の運命は彷徨っているかもしれませんね。

ちなみに私の師は『思考するのは言語によって思考する。だから本当は「言葉が変われば思考が変わる」なんだ』と仰っています。

さて、話が少し脱線しましたが、「不平」と「不満」についてです。

多くの場合「不満」というと「不平不満」ということで、「不平」が口を突いて出ることが多いように思います。

「不満」であるが故に、心穏やかではない状態というところでしょうか。

ところがこれ、思考レベルが高い人(ウェルスダイナミクスの言葉でいうと「スペクトル」とも言いますが)になると、

「不満」はあくまでも自分が満足していない状態であって、より高見を目指しているというか、満たされる状態であるためにどうするのか、という風に、ただ単純に自分の状態を客観視し、それを行動の原動力にしている方が多くなるように思います。

私自身も、サラリーマンとして働いていたときは、「労働時間」「賃金」「業務内容」「人間関係」いろんなことに不平不満を抱いていたように思います。当然、スペクトルレベルも一番低い赤外線だったわけです。

でも、思考・言語・行動を変え、脱サラして自分の運命は大きく変化しました。

私にとっては、この脱サラは、結果であり、プロセスであると思っています。

「こう在りたい」と思ったとき、そのひとつの形が脱サラだったわけで、私はみなさんにはそれぞれのサラリーマン5.0の「形」があると思っています。私がセミナーでお話するのは、「ひとつの視点」です。

如何に多くの「視点」を持っているか、そして如何に高い「視座」を持つか。

これこそが、これからの時代、「生き甲斐」を持って価値ある人生を送ることができる人間の必要な要素だと思っています。

先月からスタートした新セミナー 「脱サラするにはまだ早い?!」サラリーマン5.0時代の働き方 でも、この辺りのお話をさせて頂いています。

「考えただけでワクワクした」とか「これは無かった視点でした!」とか「まさに今自分が考えていた事でした!」などの嬉しいお声を頂いています。中には「参加費が安すぎる!」というお声もありますが(笑)、年内は今の価格でさせて頂きたいと思っています。

「働くってどういうことだっけ?」

「自分は何のために、どこに向かって働いてるんだっけ?」

「自分は本当に満足した人生を送ってるんだろうか?」

「脱サラするから参考にしたい!」

「脱サラしないけど、どうせ働くなら、毎日楽しく働きたい!」

そんな、全ての働く方にお届けしたい「視点」です。

運命を決めるのはあなた自身の「言葉」です。運命を変える「言葉・思考」を手に入れましょう。

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